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【恋はつづくよどこまでも】5話ネタバレあらすじと視聴率!浬(佐藤健)の『俺の彼女』宣言が話題!

今回は、2020211日放送の『恋はつづくよどこまでも』第5話のネタバレあらすじをまとめました。 

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【恋はつづくよどこまでも】5話ネタバレあらすじ

浬が七瀬に『彼氏になってやる』と告白

佐倉七瀬(上白石萌音)天堂浬(佐藤健)はマンションへと帰ってきた。

それぞれの部屋に入る前の廊下で、七瀬は浬に『先生にとっては何千回目のキスかもしれませんが私にとっては1回目で。ふつう彼氏とするものだと思うから。このままじゃ明日からとても仕事は無理です』と言った。

すると、しばらくの間をおいて浬が『だったら彼氏になってやると』答えた。

一度部屋に戻った浬は七瀬の部屋を訪ね、『俺を見てニヤニヤするな』『職場では誰にも言うな』『公私混同するな』と念を押した。

部屋に入った七瀬はうれしさのあまり、ベッドにダイブして大はじゃぎした。

主任・根岸の長男が入院

翌日、主任の根岸茉莉子(平岩紙)の息子、真司が不整脈の治療のため、入院してきた。

血管からカテーテルを入れて、心臓の不整脈の原因部分を高周波を当てて焼き切るというアブレーション治療が予定されていた。

七瀬は真司の担当医である浬に、『アブレーションの介助につかせてほしい』と申し出た。

年も近い七瀬は、真司が初めての手術なのでその不安を軽減させてあげたいと考えていた。

浬に努力次第だからしっかり勉強してくるように言われた七瀬は、『頑張ります』と喜ぶのだった。

その様子を見ていた根岸は浬に、七瀬にまだ介助は早いので検討してほしいと伝えた。

根岸は浬といると浮ついてしまう七瀬のことを案じていた。

浬の夕食を作る七瀬

浬のマンションで七瀬は天堂流子(香里奈)に、浬の好物がクリームコロッケだと教えてもらった。

出かけるという流子に夕食を作ると七瀬は申し出た。

早速買い出しに行ったスーパーで来生晃一(毎熊克哉)と会い、一緒にクリームコロッケを作ることになった。

帰ってきた浬に夕食を食べてもらおうとする七瀬だが、浬は検査が入ったと言いすぐ出ていこうとした。

食事を一口も食べてもらえず、浬に『ちゃんと勉強しろよ』と言われ、落ち込む七瀬だった。

流子の正体を知る仁志

七瀬の部屋では同期の看護師たちが集まり、浬に食べてもらえなかった夕食をみんなで食べていた。

そこへ流子がやって来て、仁志琉星(渡邊圭祐)は驚くが再会を喜ぶのだった。

しかし、なぜここに流子がいるか疑問に思った仁志に七瀬が『こちら天堂先生のお姉さん』と紹介した。

仁志は急に顔を引きつらせ『夜勤がある』と言いそそくさと帰ってしまった。

流子の過去を知る仁志

小児科ステーションでは、仁志が前日の出来事を結城沙世子(片瀬那奈)に話していた。

沙世子の話では、流子は日浦総合病院の研修医だったことがあり医者は向いていないとドロップアウトしていた。

そしてその時、小石川と付き合っていたと知った仁志は『絶対無理』と落ち込んだ。

来生が浬に宣言

医局では、来生が浬に若林みのり(蓮沸美沙子)のことを忘れられないのか聞いた。

さらに七瀬のことをどう思っているかと続けて聞いた。

『お前には関係ないと』という浬に、『関係ないなら俺も好きにさせてもらう』と来生は宣言した。

担当から外される七瀬

根岸にアブレーションの見学を申し出た七瀬は事前準備のメモをとり必死に勉強を続けていた。

また七瀬は真司ともコミュニケーションをとりながら来るべき日に備えていた。

しかし根岸は浬を呼び出しアブレーション治療のチームから七瀬を外してほしいと涙ながらに頼むのだった。

そこにはベテラン看護師による万全な状態で真司に治療を受けさせてあげたいという根岸の母心があった。

浬に怒りをぶつける七瀬

ナースステーションの申し送りで、根岸は真司のアブレーション介助が石原と中野の担当になったことを伝えた。

しかもそれは浬の指示だと言うのだった。

七瀬は担当になれなかった理由を根岸に尋ねるが、『天堂先生の決めたことだから』と切り捨てられてしまった。

天堂を探した七瀬は、『公私混同してるのは先生の方じゃないですか』と、悔しい気持ちをぶつけた。

七瀬はひとりの看護師と見てもらえなかったことにショックを受けていたのだった。

担当を外された真相を知る七瀬

夜の公園で七瀬は、担当を外され浬に怒りをぶちまけ、何もかも終わったと来生に話した。

それでも浬のことが大好きだと言う七瀬に来生は、事の次第を打ち明けた。

来生は浬が根岸に頼まれており、七瀬の努力は分かっていたはずだと力づけ、『行け勇者』と言うのだった。

真司がVT発作

浬に謝ろうと病院に駆け付けた七瀬は、真司が発作を起こし浬が緊急アブレーションを行っていると聞いた。

浬が懸命に治療を続けるが、一向に症状は治まらず数値に乱れが生じていた。

七瀬は真司の様子を思い出し、造影剤の副作用でぜんそく発作が出ている可能性を浬に伝えた。

それを聞いた浬は確信したように『お前も入れ』と七瀬に指示した。

七瀬に謝罪する根岸

病室では状態が安定した真司がベッドで眠っていた。

根岸は七瀬のおかげだと礼を言うと同時に、担当から外したことを詫びた。

主任としても母親としても冷静さを欠いていたと自分を責める根岸に、『主任は私の憧れです』と七瀬は伝えた。

仲直りする浬と七瀬

病院の中庭で落ち込む七瀬のところに浬がやって来た。

昨日言い過ぎたことを詫びる七瀬に、浬はパンを渡し、『はじめてにしてはまあまあだった』と介助の感想を言った。

七瀬はいつか先生を支えられるようになりたい、お疲れパンをもらえてこれが最高のデートだと喜んた。

いつもはクリームパン派の浬がくれたパンはチョココロネだったが、七瀬はうれしそうにパンを食べ、浬は意表をつかれたような表情で終始七瀬を見つめるのだった。

実はチョココロネはバレンタイン限定で、パン屋には「パンで想いを届けよう」の文字があった。

『俺の彼女』宣言する浬

ナースステーションでは根岸と看護師たちが来月のシフト表の希望を話し合っていた。

特に休みの希望はないという七瀬に、根岸が8日の日曜の出勤を頼んだ。

そこへ浬が現れ根岸に、その日は七瀬を休ませてほしいと言った。

疑問に思う看護師一同に、浬は『その日はいっしょに飯を食います。俺の彼女だから』と宣言した。

看護師たちが勇者コールで湧く中、『天堂先生』と呼びかける女性の声がした。

浬と七瀬が振り返ると、亡くなった七瀬の恋人、みのりと瓜二つの女性の姿があった。

【恋はつづくよどこまでも】5話まとめ・判明したこと

浬が七瀬に『彼氏になってやる」と言った

流子は日浦病院の元研修医で小石川と元恋人だった

浬が病院のみんなに七瀬のことを『彼女』と宣言した

【恋はつづくよどこまでも】5話の視聴率

分かり次第、更新いたします。

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