ドラマ

ドラマ『アライブ』6話ネタバレあらすじと視聴率!匠の死は薫の医療過誤によるものではなかった…

今回は、2020年2月12日放送のドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』第6話のネタバレあらすじと視聴率についてまとめました。

Sponsored Link

【アライブ がん専門医のカルテ】6話ネタバレあらすじ

心は薫を避けるようになっていた

恩田心(松下奈緒)は、自分の医療過誤のせいで心の夫である匠(中村俊介)を死なせてしまったことを告白した梶山薫(木村佳乃)のことを避けるようになっていた。

薫は消化器外科部長の美川史郎(阿南健治)に退職届を提出したが、薫の手術を待っている患者がいるため、簡単には受け取れないと言われてしまった。

その患者の一人が、心が担当し、手術の執刀を薫に頼んでいた高坂民代(高畑淳子)だった。

薫は民代に執刀医は本当に自分で良いのか聞いていた。

心も民代に執刀医を変えても良いと言った。

その頃、記者の関河隆一(三浦翔平)は、匠の死が薫のせいではないと知っている人物に会っていた。

その人物とは匠の手術に立ち会っていた医師の安田で、本当のことを話したいと関河に連絡してきた。

安田は関河に、薫のせいではない証拠は何もなく、匠の術後のCTなどもあえて取っていなかったことを話した。

もう一度匠の手術について調べられないかと言う関河に、安田は自分にも家族がいるからと黙った。

関河は、会話を録音していたICレコーダーを止めて、『本当にそれだけですか?』と聞いた。

その頃、薫が心に真実を話したことも、安田が関河に会っていたことも知らない須藤進(田辺誠一)は、関東医大で教授のなることを周りから期待されていた。

心と薫はすれ違っても目も合わせることも無かった。

心は新しい患者を診察する

医局に戻った心はペットボトルの水を飲もうとして、光野守男(藤井隆)に止められた。

光野によるとそれはがんが消える水で、元患者が無料配布していたものを回収していた。

2回目からは1本5000円で売るらしく、心は『弱っている人に付け込んでいるなら、許せない。』と憤りを隠せなかった。

心と研修医の結城涼(清原翔)は、新しい患者の土方絵麻(清水くるみ)とその両親との面談に向かった。

絵麻はステージ3の胃がんであった。

抗がん剤治療してからの手術を行えば、根治は望めると心は説明した。

しかし、絵麻の父親である徳介(ベンガル)は、自分の母親や知り合いが昔抗がん剤治療で苦しんで死んでいったから駄目だと、抗がん剤には否定的だった。

面談後の結城を見かけて、話しかけようとした乳がん患者の佐倉莉子(小川沙良)は鏡を見てトイレに髪をとかしに行った。

そして、髪の毛が大量に抜けてしまいショックを受けた。

後に佐倉は心と結城の診察を受け、脱毛を止める薬はないか聞いた。

佐倉は結城の目を気にしているようだった。

心と薫のすれ違い

薫は民代のCTを見て、緊急カンファレンスを開いた。

民代は大腸がん再発患者で肝臓切除術を受ける予定だったが、CTにて腹水が認められて腹膜播種の可能性が疑われた。

他の医師の見解を求めた薫だったが、心に強く意見を言われると何も言えなくなってしまった。

二人の間に気まずい空気が流れた。

心は無理な手術は避けたいだけ、心配なだけだと言った。

仕事後、薫を待っていた関河の所に、心から会って話がしたいと連絡が入った。

絵麻の両親が心に担当医を変えてくれないかと頼んできた。

手術の腕が良い薫にしてほしいという両親に、心はまずは抗がん剤治療からやっていこうというが、絵麻の父親の徳介は薫に頼んでくれと頭を下げた。

その頃、薫は民代に『本当に私で良いんですか?』と聞いていた。

民代は薫の顔をマッサージしながら、『辛いときは笑顔でいるの。意外とやり過ごせるものよ。』と言った。

薫は『そうですよね。』と言って、泣いていた。

父親は抗がん剤治療を拒否へ

徳介は病院の廊下で苦しんでいる佐倉を見つけ声をかけた。

結城が駆け付け、佐倉は辛そうに『駄目かも』と言った。

徳介は佐倉が抗がん剤治療の副作用で苦しんでいるのを、カルテを見て知ってしまった。

そして、抗がん剤治療を開始し『頑張ります』と言っていた絵麻がいる化学療養室に乗り込んで、『やめろ!これは毒だ!』と抗がん剤治療を止めさせようとした。

絵麻は『私が悪いの!病気になってごめんなさい』と言って、点滴を外してもらった。

絵麻はフィルピースクリニックという、がんが消える水を配っていた民間療法のクリニックに移ることにした。

結城は『娘が傷つかないと、気付けないんですかね』と口にした。

心は抗がん剤治療の誤解を解いてもらうために、標準治療について徳介に説明したが無駄だった。

心は真実を聞くために関河と会った

心は関河に薫から大体の話は聞いていることを告げ、さらに薫の医療過誤は本当か尋ねた。

関河は医療過誤があったことは事実だが、今は色々調べているからまだ話せないと言った。

そして、薫が医療過誤によって父親を亡くしていることだけ告げた。

民代の手術

薫は民代の手術へ向かった。

心は気にしながらも笑顔で他の患者と接していた。

その後、心は手術の様子をパソコンで見ていた結城の元へ行った。

民代は腹膜播種があったため、手術を続行することはできなかった。

術後、心に薫は謝った。

そんな薫に心は『謝ることじゃないでしょ。私も考えた。執刀医はあなたで良いのか。民代さんはあなたを選んだ。術後の説明はちゃんとしてあげてください』と言って、去っていった。

須藤を薫は呼び出した

薫は心に本当のことを話したことを伝えた。

そんな薫に対し、須藤は気にするなと言った。

薫はどうしたらよいか分からないと、須藤に抱き着いた。

須藤はこれ以上自分を責めるなと言うのだった。

心は民代の元へ

民代に今後は抗がん剤で治療していこうと言うが、民代は黙っていた。

その時、テレビではフィルピースクリニックの院長が嘘の効能で患者を騙していたことが発覚し逮捕されるニュースが流れた。

それを見て民代は、『なんで患者が騙されるか分かる?生きたいからよ。治りたいからよ。何にだってすがりたくなるの』と言った。

その後、絵麻の両親がもう一度娘を診てほしいと、心に会いに来た。

父親の徳介は土下座をした。

そして、泣きながら『クリニックを受診してしまった。娘を守りたかっただけなんです。一番辛いのはあの子なのに。病気になってごめんなさいだなんて』と続けた。

心は今からでも十分治療できると言って、絵麻の治療をすることになった。

心と薫は新たな真実を知る

心は関河と会って何かを見せられた。

その後に、薫を呼び出した。

そして、薫に絵麻の手術をお願いしたいと言うが、薫はもう手術は無理だと断って出ていこうとした。

すると、心は薫を傷つけるかもしれないがと言って、他の患者のCT画像を見せた。

薫はその画像を見て、『下大静脈が狭窄している。』と言った。

心はその画像は匠のものだと明らかにした。

関河に会った時に見せられたのは、このCT画像だった。

事故当時の検査結果は何も残っていなかったが、手術後当直の医師が撮影していたもので、手術時第2助手をしていた安田が手に入れてくれていた。

安田は関河に薫は下大静脈が狭窄していたことに気が付いていなかったことを告白していた。

狭窄を知らずにパッキングしていたのは、薫のせいではなかった。

須藤がその前に出血部位を縫合していた時に狭窄を作ってしまっていた。

薫の位置からは縫合部位は見えなかったが、須藤は狭窄していたことに気が付き、そのままパッキングするように薫に指示を出していた。

心は薫に謝罪をしたが、薫は混乱していて飲み込めていなかった。

心は須藤を調査委員会に調べてもらおうと言ったが、薫は強く拒否した。

その頃、須藤は関河を呼び出していた。

【アライブ がん専門医のカルテ】6話まとめ・判明したこと

匠の死は薫の医療過誤によるものではなかった

須藤は薫のせいではないことを知っていたのに、薫に自分を責めないように言っていた

【アライブ がん専門医のカルテ】6話の視聴率

分かり次第、更新いたします。

Sponsored Link
error: