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【恋はつづくよどこまでも】最終回(10話)ネタバレあらすじ!佐倉は1年間の留学し、ついに天堂と結婚へ!

今回は、2020年3月17日放送のドラマ『恋はつづくよどこまでも』(恋つづ)第10話のネタバレあらすじについてまとめました。

【恋はつづくよどこまでも】最終回(10話)ネタバレあらすじ

お見合いから逃げてきた流子

佐倉(上白石萌音)天堂(佐藤健)と、家でご飯を食べながら穏やかな朝を過ごしていた。

そこへ突然、天堂の姉・流子(香里奈)が着物姿でやってきた。

流子と一緒に看護師・仁志(渡邊圭祐)までもいたので、佐倉は訳が分からない。

すると仁志が、『やったよ俺』と佐倉に言った。

実は仁志は、流子のお見合い会場に乗り込んで、流子を奪ってきたのだった。

天堂の実家に行く佐倉

お見合いの件で父親(村上弘明)と話をつけたい流子は、1人では不安だと言い、強引に佐倉を連れて自分の実家に帰ってきた。

お見合いのせいでケンカが始まる父親と流子に、必死に場を和ませようとする佐倉だったが、なかなかうまくいかない。

そこへ天堂が現れ、『俺の彼女だ』と両親に佐倉を紹介した。

さらに天堂は佐倉のことを、『結婚したいと思っている女性』と両親に言うのだった。

留学を進められる佐倉

流子は、お見合いを断った時点で実家の病院を継ぐ決意をしていた。

一方で病院では、看護師・沼津(昴生)弟(亜生)がやってきて、海外看護留学のパンフレットを看護師たちに見せるのだった。

先輩看護師・根岸(平岩紙)は、佐倉に海外看護留学を進めたが、佐倉は『私になんて無理です』と言って断ってしまった。

そんな佐倉達の会話を、天堂はたまたま聞いていた。

佐倉の背中を押す天堂

父親の病院を継いで忙しく働いていた流子のもとに、就職希望者の面接の予定が入った。

会議室に入った流子の前にいたのは、仁志だった。

そして仁志は『あなたをそばで支えたい』と流子に思いを伝えた。

そのころ天堂と佐倉は、出かけていた。

『先生と出会えて幸せです』と言う佐倉に天堂は、『留学に行きたいなら行くべきだ』『本当は行きたいって顔に書いてある』と言うのだった。

高級ディナーに行く

結局、看護師としてもっと成長したいと思った佐倉は、天堂に背中を押されて留学に行くことを決意した。

そして留学の少し前、佐倉は天堂とともに高級ディナーに行く約束をしていた。

先にレストランについてワクワクしていた佐倉だったが、そこへ天堂から連絡が入った。

患者さんの様態が急変して、天堂は緊急手術をすることになってしまったのだ。

閉店時間までレストランで天堂を待っていた佐倉だったが、天堂は結局レストランには現れなかった。

不安が募る佐倉

佐倉の表情は明らかに暗かった。

帰り道、呆然と歩き続ける佐倉のもとに天堂がやってきて遅くなったことを謝った。

そんな天堂に佐倉は泣きながら抱き着いて、『ちょっと会えないだけでもこんなに寂しいのに、この先1人で耐えられる自信がありません』と言うのだった。

天堂は、優しく佐倉を抱きしめた。

佐倉に会うため飛び出す天堂

ついに佐倉が旅立つ日がやってきた。

その日、天堂は大きな手術の成功により記者会見を開いていた。

そんな中、根岸が佐倉が飛行機の時間を勘違いしていたことに気が付いた。

このままでは出発前に佐倉と天堂が会えなくなってしまうと思った来生(毎熊克哉)は、記者会見中の天堂にそのことを伝えた。

そして、天堂は佐倉に会うため記者会見を飛び出すのだった。

プロポーズ

必死に走った天堂は、ギリギリ搭乗前の佐倉に会うことが出来た。

間違いを謝る佐倉に、天堂は『とりあえず抱きしめさせろ』と言って強く抱きしめた。

そして、天堂は『戻ってきたら俺と結婚しろ』と言って、佐倉の指に指輪をはめるのだった。

『向こうで浮気するなよ』と言う天堂に、佐倉は『ばーか』と言ってキスをした。

1年後

そして1年後…

佐倉は日本に戻ってきた。

綺麗な桜の花びらを必死につかみ取ろうとしている佐倉のもとに、『何やってるんだ』と言って天堂が現れた。

そして『相変わらず俺のことが好きでたまらないっていう顔をしているな』と言う天堂に、佐倉は笑顔で抱きつくのだった。

結婚式が行われる

日本に戻った佐倉は再び日浦総合病院で働き始めていた。

日本に帰ってきてから忙しくて、天堂とゆっくり過ごすことが出来ていなかった佐倉に、看護師たちは2人の結婚式を計画した。

そして結婚式当日。

会場には病院の医師や看護師たちが集まっていた。

そこへ新郎新婦が登場したことで、会場は一気に盛り上がった。

しかし、佐倉が転んでしまい靴が脱げてしまったのだ。

驚きで静まり返る会場だったが、天堂が靴を履かせてあげ、根岸が『いつもの勇者ちゃん(佐倉)だ』と言ったことで会場は笑いに包まれるのだった。

結婚式中断!?

そしてついに、神父様の前で誓いの言葉を立てる時が来た。

先に誓いを立てた天堂に続いて、佐倉が誓いの言葉を立てようとした。

しかし突然、沼津の弟が倒れてしまったのだ。

緊急事態により、結婚式の途中で全員病院に戻ることになった。

心配でたまらない沼津だったが、幸い沼津の弟はただの疲労で大したことはなかった。

誓いの続き

その後、『そういえばまだ聞いていなかったな』と言って天堂は佐倉に、『誓うか?』と問いかけた。

そんな天堂に佐倉は、『誓います』と言って『先生、私のことが好きでたまらないって顔してます』と笑顔で答えた。

天堂は、『身の程を知れ』と言いつつも、嬉しそうに笑顔で佐倉にキスをするのだった。

【恋つづ】最終回(10話)まとめ・判明したこと

流子は実家の病院を継いだ

佐倉は看護師として経験を積むため、1年間留学をした

天堂と佐倉は結婚した

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