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【10の秘密】最終回(10話)ネタバレあらすじ!ついに明らかになる火事の日の真相…!

今回は、2020年3月17日放送のドラマ『10の秘密』第10話のネタバレあらすじについてまとめました。

【10の秘密】最終回(10話)ネタバレあらすじ 

由貴子の目撃情報

空港に由貴子(仲間由紀恵)が現れた翌日、圭太(向井理)のもとに警察が訪ねてきた。

由貴子の元同僚から、由貴子の目撃情報が警察に提供されたのだ。

元同僚によると、由貴子は嘘で塗り固められた人間だったという。

本当の由貴子は投資に失敗し、借金まみれだったのだ。

警察は、そんな由貴子を逃亡させるために、元夫である圭太の共犯を疑っていた。

しかし、圭太はそれを否定し、由貴子の捜索に協力することを警察に約束した。

圭太の覚悟

圭太と警察の話を聞いていた瞳(山田杏奈)は由貴子が生きていたと知り安堵した。

圭太は瞳に『もう一度由貴子と話がしたい。そして由貴子を警察に連れていく』と言った。

それを聞いた瞳も、もう一度由貴子に会いたいと思っていた。

しかし、瞳はそれ以上に圭太との元の生活を取り戻したいと願っていた。

そんな瞳の想いにこたえるために、圭太は今度こそ由貴子と決着を付ける覚悟をした。

長沼の罪を暴くには

数日後、圭太は翼(松村北斗)と週刊誌の記者に呼び出された。

記者は長沼(佐野史郎)と面会した内容を圭太に伝えた。

長沼は不倫相手ともめて倒れた不倫相手を置いて逃げたことは認めたが、不倫相手を殺したとは証言しなかった。

長沼は録音された自白で記事にするなら、記者を名誉棄損で訴えるつもりでいた。

もっと確実な証拠を手に入れないと長沼の罪を暴くことは出来なかった。

宇都宮の覚悟

その頃、宇都宮(渡部篤郎)は長沼と会っていた。

なかなか長沼の罪を暴けない宇都宮は、矢吹の手帳とUSBを長沼に見せた。

実は以前長沼が燃やした手帳は、宇都宮が書き写したダミーだったのだ。

矢吹の手帳とUSBが世に出れば長沼だけではなく宇都宮も責任を問われるはずだ。

しかし、宇都宮は長沼を陥れるよりも帝東建設を守りたかった。

というのも、宇都宮は矢吹の遺族が偽装建築にたどり着くのも時間の問題と考えていた。

それを機に過去の偽装建築まで暴かれれば、帝東建設は倒産の危機に陥るはずだ。

だから、宇都宮は1件の偽装建築を公表し、過去には目を向けさせないようにしたかったのだ。

そして宇都宮は長沼に『会社を守りたいという想いは長沼の方が強いはずだ』と言った。

ついに手に入れた確たる証拠

長沼と話を終えた宇都宮は圭太と記者に会った。

宇都宮は、数日中に偽装建築は長沼の指示だったと発表されることを圭太と記者に伝えた。

宇都宮は記者に手帳とUSBを渡す条件として、過去の偽装建築には触れないことを提示した。

そして、宇都宮は偽装建築の件は建築検査員の圭太がマスコミにリークしたという筋書きを作った。

宇都宮の条件に同意した記者は手帳とUSBを受け取った。

娘を想う母親

その頃、学校帰りの瞳を由貴子が尾行していた。

そんあ由貴子の姿を見つけた純子(名取裕子)が由貴子を引き留めた。

そして、純子は由貴子の母に会った時のことを由貴子に話して聞かせた。

純子は圭太と由貴子の結婚が決まった時、挨拶をしに由貴子の母を訪ねていた。

しかし、由貴子の結婚を知った由貴子の母は純子に結納金をせがんだのだった。

由貴子の母の態度に驚いた純子は、圭太と由貴子を結婚させてはいけないと思った。

そんな純子の気持ちを察したのか、由貴子の母は由貴子が幸せになる機会を奪わないで欲しいと純子に懇願した。

由貴子の母は由貴子の幸せを願っていたのだ。

純子は、由貴子の母と同じように由貴子も瞳をわざと傷つけて、瞳から嫌われようとしていると感じていた。

由貴子はそれを否定するものの、『瞳には幸せになって欲しい』とつぶやいた。

そして、陰で由貴子と純子の話を聞いていた瞳が去っていく由貴子に別れを告げた。

瞳の声を聞いた由貴子は、振り返り瞳に笑顔を見せた。

長沼の謝罪

後日、帝東建設が偽装建築についてコメントを発表した。

それを受けて、記者は長沼の記事を世に出した。

そして、翼は帝東建設の前で長沼を待ち伏せていた。

そこに現れた長沼は翼に気が付き、翼の大切な人を奪ってしまったことを翼に謝罪した。

警察に追われる由貴子

その頃、由貴子はホテルの部屋にいた。

そこに二本松(遠藤雄弥)が訪ねてきて、由貴子を次の隠れ場所に連れていく手引きをした。

そんな二本松に由貴子はいろいろ巻き込んでしまったことを謝罪した。

それに対し、二本松は『最後まで自分(二本松)と母を助けてくれたのは由貴子だから』と言った。

そして、由貴子と二本松がホテルの駐車場に到着したところに警察が現れた。

二本松が囮になり、由貴子はかろうじて警察から逃げることが出来た。

しかし、由貴子は3億円を持ち去ることが出来なかった。

由貴子からの連絡

その夜、圭太は警察から二本松は逮捕されて3億円も押収されたことを聞いた。

しかし、由貴子だけはまだ逃走中だった。

圭太がお金も仲間も失くした由貴子のことを考えていると、由貴子から電話がかかってきた。

由貴子の目的はパスポートを取り戻すことだ。

そんな由貴子に圭太は会って聞きたいことがあると伝え、翌日会う約束をした。

そして由貴子との電話を終えた後、圭太は警察に由貴子と会うことを報告した。

ボート爆発事故の真相

翌朝、圭太は由貴子との約束の場所に行った。

そして由貴子も周りを警戒しながらその場所に姿を見せた。

圭太の知りたいことはボートの件だと踏んだ由貴子は、爆発事故について話し始めた。

由貴子にはもともと仙台由貴子を殺す計画があった。

しかし、圭太が執拗に由貴子を追ってくるので、圭太の目の前でその計画を実行することにした。

由貴子は圭太が由貴子を尾行していたことに気が付いていたのだ。

由貴子はダミーのスーツケースを用意し、ボートの爆発準備を整えた。

とその時、由貴子はパスポートが無いことに気が付いた。

どうするべきか迷った由貴子だったが、由貴子は仙台由貴子が死んだことにした方が都合がよいと考えた。

そして、由貴子は計画通りボートを爆発させて海に飛び込んだのだった。

火事の日の真相

尾行に気づかれていたことに驚いた圭太だったが、本当に知りたいことはあの火事の夜のことだった。

あの夜、圭太と由貴子はいなくなった瞳を別々に探していた。

しかし、由貴子は1時間程度戻ってこなかったのだ。

圭太は、あの夜由貴子が長沼を目撃していたと推測していた。

それを受け、由貴子は顔に血を付けた長沼を目撃したことを圭太に告白した。

長沼が帝東建設の次期社長だと気が付いた由貴子は、長沼を脅し帝東建設の顧問弁護士になったのだ。

しかし、そんな由貴子の背中を押したのは圭太だった。

火事で人が亡くなったことを知った由貴子は警察に届けようと圭太に相談していた。

しかし、火事の原因が瞳だったので圭太は隠し通すことを由貴子に提案した。

その時、由貴子は正しい道を行くより上に登る道を選ぶ覚悟を決めたのだった。

そのため、由貴子は長沼に(長沼の)秘密は絶対に守ると約束した。

圭太と由貴子は異なった秘密を守る覚悟をしていたのだった。

圭太の決断

全ての謎が解けた圭太は由貴子に警察は来ないと伝えた。

由貴子と瞳と3人で過ごした日々は圭太にとって幸せな日々だった。

だから、圭太は由貴子を警察に突き出すことが出来なかったのだ。

圭太は由貴子のパスポートを地面に置いて、その場から立ち去ろうとした。

その時、由貴子は圭太となら小さな幸せで満足できる人になれると思ったと、圭太に胸の内を打ち明けた。

それを聞いた圭太が、『でも、なれなかった』と言い振り向くと、もう由貴子の姿は無かった。

1人残された圭太は警察に連絡し、由貴子から会えなくなったと連絡があったことを伝えた。

戻ってきた日常

後日、圭太は警察に偽造パスポート以外の全てのことを話した。

その後、圭太は再就職が決まり、瞳と今までの日常を取り戻していた。

一方、宇都宮は長沼が全ての罪を被ったので今までの役職に留まることが出来た。

その頃、空港には白石久美子として出国しようとしている由貴子の姿があった…

【10の秘密】最終回(10話)まとめ・判明したこと 

由貴子は火事の夜に長沼を目撃していた

圭太は由貴子を警察に突き出すことが出来なかった

由貴子は外国で新たな人生を始めようとしていた

圭太や瞳に穏やかな日常が戻ってきた

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