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【絶対零度シーズン4】AFTER STORYネタバレあらすじ!ついにミハン法制化へ。しかし、井沢が狙われる…!

今回は、2020年3月23日放送のドラマ『絶対零度シーズン4』AFTER ATORY(アフターストーリー)のネタバレあらすじについてまとめました。

【絶対零度アフターストーリー】ネタバレあらすじ

ミハンの法制化実現

井沢範人(沢村一樹)が妻子殺害の真実を知り新たな一歩を踏み出してから、1年後。

ついに未然犯罪防止法案が成立するが、個人情報の取り扱いや監視社会へ懸念から賛否両論の声が上がっていた。

そんな中、未然犯罪捜査課の任命式の準備が進められていた。

その会場で吉岡拓海(森永悠希)は、かつてのミハンメンバーで資料課の南彦太郎(柄本時生)に対面した。

吉岡はミハン勤務の希望を出して通っており、一方、南はミハン勤務の辞令が下されていたので任命が出る前にミハンに何があったのかを知りたくて早めに会場に来ていた。

南は本当は資料課勤務を希望していることを告白した。

山内が小田切の元へ

その頃、会計課で勤務する小田切唯(本田翼)の元を山内徹(横山裕)が訪れていた。

小田切はミハンへの異動を打診されたが断っており、山内はミハンには他の捜査員が配属されてもうまく行かないと言って、小田切を再びミハンへと誘った。

しかし、小田切は山内に『おめでとう』というだけだった。

新たな危険人物の探知

その後、ミハンルームでは新たな危険人物が探知されていた。

その人物は、桐島直久(陰山泰)という人物で、元陸上自衛隊勤務の凄腕の狙撃手だった。

加賀美聡介(柄本明)の調べに基づいて、井沢が桐島の出入りしていたオープンカフェを捜査していた時、カフェのグラスが狙撃された。

桐島は、向かいのビルの屋上から狙撃をしていた。

そして、井沢の目の前のテーブルに置いてあるパソコンから、井沢に向かって指示に従うように、従わなければ射殺すると犯人からのメッセージが流れてきた。

今回の危険人物のターゲットは井沢であった。

ミハンについてのインタビュー

テーブルについた井沢に向かって、パソコンからミハンについてのインタビューを行いたいと犯人は言ってきた。

そして、その目的はミハンにとっての公表されていない不都合な真実を明らかにすることだと、犯人は話した。

吉岡に井沢が狙われているとの連絡が入り、吉岡と共にいた南がすぐにパソコンで、井沢の居場所を特定し、現場の様子を見ることができるようにした。

また、小田切は自分のデスクにかつて小田切が使用していた骨伝導フォンがおかれていることに気が付いた。

それは、小田切を訪ねてきた山内が置いていったものだった。

次々に明らかとなる過去のケース

犯人は、ミハンが関わった過去のケースから以下のことについて次々と井沢に問いただした。

井沢が大切な人を奪われた危険人物に共鳴したことがあるのではないか、ミハンの予測の正確さは95%なので冤罪と隣合わせであること、ミハンがやっていることは違法捜査で監視社会の始まりではないか。

それに対し、井沢は答えていくが、なぜミハンの裏を暴こうとするのかがわからないと犯人に話した。

井沢と犯人の会話を聞いていた加賀美が警察の機密情報と共に井沢の話したことがネット上に挙げられていることを突き止めた。

加賀美はこれ以上その内容が拡散しないように操作したが、犯人は全てを録音していると言った。

犯人と話していくうちに、井沢はこの犯人がミハンに関わっている人間であることと、桐島は単なる協力者であることを推測した。

そして、加賀美が犯行前の防犯カメラから井沢のいるテーブルにパソコンを置いた人物が、20歳前後の女性であること、そして、今も井沢の後方に座っていることが分かった。

井沢が振り向こうとした瞬間、桐島が再びカフェのグラスを狙撃し、店は騒然となり客は避難した。

犯人はインタビューを井沢への続けた。

1年前、小田切がミハンを離れてからミハン捜査員の入れ替わりが激しいのはなぜかと問う犯人に、井沢はミハンの捜査は大変だから未然に犯罪を防ぎたい強い思いを持った者でないとやり遂げられないと答えた。

犯人が、ミハンの過去のケースでかつてDV被害者を殺したと見せかけて実は助けようとしていた高校生が、今は自分のような人間を救うために弁護士を目指していると調べて分かったと、井沢に話した。

それを聞いて井沢は、犯人がミハンを恨んでいる人間では無いと確信した。

加賀美もミハンを恨んでいる人間の歩容認証システムを使って犯人のものと照合したが、一致する人物はいなかった。

南と吉岡の会話

任命式会場の傍で、井沢と犯人のやり取りを聞いていた南は自分はただ巻き込まれただけと言いながら、警視庁のデータにクラッキングした手口から犯人を絞り込もうとしていた。

南は、ふと吉岡になぜミハンを志願したのか尋ねた。

すると、吉岡は警察官になるのは弟の夢だったこと、3か月前に弟が亡くなったことを告白した。

そして、吉岡は変えられない未来もあるが変えられる未来もあるから、自分はミハンに関わり続けたいと南に話した。

明らかになる犯人の正体

加賀美と井沢は、犯人はミハンに恨みを持つ人間ではないことと、1年前にミハンが再始動してから関わった人間であると推測した。

その結果、危険人物に命を狙われた月村真美(白石聖)であると結論付けた。

月村真美はフェイクニュースやネットストーカーを善意で取り締まっていたホワイトハッカーで、2人の犯罪者に命を狙われたが井沢によって助け出されていた。

そして、月村がパソコンを持って井沢の前に座った。

その頃、小田切は骨伝導フォンで井沢と犯人の会話を聞いていた。

井沢と対面した月村は元ミハン統括責任者の香坂朱里(水野美紀)について聞かせて欲しいと井沢に言った。

そして、月村は26年前の映画館で神経ガスをまいた犯人の娘が香坂であることを示唆した週刊誌の記事を井沢に見せた。

月村は東京サミットを狙ったテロをミハンが未然に防いだという美談ではなく、サミット開催日当日に香坂が殺されていた真実を話してほしいと井沢に頼むのだった。

井沢は香坂は誰も傷つけるつもりはなく、ただミハンの必要性を認めさせるためだけに動いていたことを月村に話した。

月村は井沢の話から、香坂がミハンの法制化を望んで死んでいったことを知った。

一方、狙撃手の桐島がミハンの法制化について問題提起していた意見書が、加賀美によって見つけられた。

桐島は、月島の国民に何も知らせずにミハンを法制化することを危険視した思いに共鳴して、今回の事件の計画に乗ったのだった。

山内に桐島確保の指示を井沢が出した。

山内は井沢を狙っている桐島に近づいていき、確保した。

山内がすぐに桐島の持っていたライフルを確認すると、入っていたのは金属にゴムが上塗りされた弾であった。

桐島がだれも傷つけるつもりがないことを、井沢は見抜いていた。

ミハンの真実を告白

井沢は月村によるインタビューが終わるまで、他の捜査員を近づけないようにした。

そして、ミハンの移動車の中に、井沢と山内、月村が残った。

月村は、篠田浩輝(高杉真宙)のことを話してほしいと井沢に頼んだ。

井沢は篠田のこと、ミハンの隠された真実を全て打ち明けた。

そして、井沢はミハンは矛盾を抱えている、ミハンによって被害者の命を救うのと同時に、加害者の罪を軽くしてしまうということがあることを月村に話した。

山内は、月村を襲った犯人も2年もすれば出所してしまうが、本当に反省しているのかはわからないと続けた。

井沢は、月村がそのことに恐怖を感じていることを理解していた。

そして、ミハンが実用化されれば月村が感じた恐怖を味わう人間が増える、だから、月村は真実を明らかにして国民に問いかけたかった、ミハンによって救われた自分だからこそなすべきだと思ったのだろうと井沢は月村に問い掛けた。

更に、井沢はミハンの真実を明らかにしようと言った。

山内は全てを明らかにすれば、井沢の妻子がミハンの犠牲になって殺害されたことも話さなくてはならないと、井沢に言った。

井沢はだからこそなのだと山内に答えた。

そして、井沢は『ミハンが実用化に向けて動き出したからこそ、明らかにしなければいけない、それが今なのかもしれない。ミハンの法制化がゴールではない』と告げた。

ミハンの隠された真実を公表

月村が、ミハンの法制化に隠された真実をネット上で公表した。

そして、月村はミハンメンバー達がどんな想いで捜査したのかを多くの人に伝えたいと話した。

そんな月村に対して井沢は、『その先にあるのが希望だと良いね』と話した。

ネット上ではミハンの真実を知って、法制化に批判的な意見が飛び交っていた。

その意見を見ながら、井沢は少し微笑んでいた。

ミハンは新たなスタートへ

月村は他の捜査員の元へ引き渡されることになった。

別れ際、山内は月村に『ありがとう』とお礼を言った。

ミハンの隠された真実について心の奥では分かっていたのにどうしようもできないと、心に蓋をしていたと、その重い蓋を開けることができたと井沢と山内は話した。

月村は井沢と山内に深々と頭を下げた。

その頃、任命式会場では吉岡がミハンの真実公表は内部告発ではないのかと、警察上層部に追及されていた。

しかし、吉岡は否定的な意見ばかりではないのだから、政府と対応を協議する必要があると意見した。

そして、全てを知った南もまた複雑な表情を浮かべていた。

南は吉岡にミハンの真実を知ることができて良かったと、しかし、ミハンは色々ありすぎると言ってミハンへ戻ることは断固拒否して去っていった。

その後、任命式会場に井沢、加賀美、山内が到着した。

すでにミハンの補充メンバーの任命式は終了し、残すは、既存メンバーの任命式だけだった。

そこに、他の職員に行く手を遮られながら小田切がやってきた。

小田切は一度ミハンに戻る打診を断ったが、自分の戻ってくる場所はミハンだと気が付いたのだと訴えていた。

すかさず井沢が、小田切は大切な仲間であると言って、小田切をミハンに受け入れた。

吉岡、加賀美、小田切、山内そして井沢の順番に未然犯罪捜査課への勤務が命じられた。

【絶対零度アフターストーリー】まとめ・判明したこと

ミハンは法制化されたが、賛否両論が起こっていた

井沢を狙った犯人はミハンの法制化に疑問を持っていた桐島と、かつて井沢によって助けられていた月村真美だった

井沢は自らミハンの隠された真実を明らかにするべきだと考えた

ミハンのメンバーに南は入らず、小田切は戻ってきた

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