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宮迫博之の謝罪文はウソ?ノーギャラを主張する理由は脱税なのか。

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2019年6月7日発売のフライデーで、お笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也さんらが振り込め詐欺集団の2014年の忘年会に参加(闇営業)していたことが分かりました。

この報道を受けて、参加者の一人である雨上がり決死隊の宮迫博之さんが自身のツイッター上で謝罪文を掲載しました。

ネット上で宮迫さんの謝罪文がウソなのではないかと話題になっています。

今回は宮迫さんの掲載した謝罪文がウソなのか検証していきたいと思います。

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宮迫博之がツイッターで闇営業について謝罪文を掲載

2019年6月7日(金)22時頃、宮迫さんが自身のツイッターでフライデーの闇営業報道について謝罪文を掲載しました。

「この度は雑誌、ワイドショー等でお騒がせしております事を、私の事を応援してくださっている方々、並びに各所関係者の皆様に御迷惑ご心配をおかけしている事を深くお詫び申し上げます。
5年前のことで記憶が定かでない部分が多く、結婚の二次会パーティーだった気がするんですが、入江君に顔だしてくれませんかと誘われて、一曲歌わせていただいた、という経緯だったと思います。
ギャラはもらっていないのですが、パーティー後に参加タレントたちでいったお店、これも誰がいたのか記憶が曖昧ですが、その支払いを入江がしてくれたと記憶しています。知らなかったとは言え、後に逮捕されるような輩が集うパーティーに最年長の身でありながら気づく事も出来ず、出てしまった自分の認識の甘さ、脇の甘さを痛感し反省しております。」

引用:https://twitter.com/motohage/status/1136982493414928384

フライデーの報道を受け、吉本興業は宮迫さんに対して「厳重注意処分」としています。

しかしながら、これは実質「不問」ということです。

「謹慎」「解雇(クビ)」という処分にはしないようです。

宮迫さん自身も「吉本興業の退所」や「芸能界引退」に対して否定をしています。

しかしながら、今回の処分に納得いっていない視聴者も少なからずおり、宮迫さんの芸能界引退を望む声も実際にあります。

宮迫博之の謝罪文に矛盾点が多いという声も

掲載された謝罪文ですが、多くの矛盾点が指摘されており、疑問が残ります。

●「詐欺グループは1人100万円のギャラを支払った」という報道

●「記憶は定かでない」としながら、「ギャラはもらっていない」と主張

●超売れっ子芸能人が後輩から誘われてノーギャラで歌を披露した

主催者の詐欺グループからは入江を通じ、1人100万円のギャラを受け取ったという。同誌が宮迫を直撃したところ、宮迫は忘年会に参加したことは認めたものの、振り込め詐欺グループとは知らず、ギャラの受け取りも否定した。

引用:https://www.excite.co.jp/news/article/Asageibiz_4021/

この宮迫さんが掲載した謝罪文ですが、誰かから送られてきたラインのスクショをそのまま貼り付けたのではないか?ということも指摘されています。

謝罪文の中で、特にお金に関して、自分は全く関与していないという印象を受けますね。

おそらく、マネージャーなどの吉本興業の内部の人物からの指示かと思われます。

はっきり言って、上下関係がしっかりしていると言われる吉本興業で、後輩からのお願いで自分にメリットがないことをするのはありえないと思います。

しかも宮迫さんといえば、吉本興業でも有数の売れっ子芸人さんですからね。

宮迫さんが謝罪文の中でノーギャラを主張する理由は何か裏があるように思えてきますね。

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宮迫博之がノーギャラを主張する理由は脱税なのか

記憶が曖昧としながらも、宮迫さんが闇営業がノーギャラだと主張する理由は何なのでしょうか。

最も考えられるのは「脱税」ですよね。

仮にギャラを受け取っているのであれば、必ず確定申告で記載しないといけません。

これは法律で決まっていますし、社会人であれば常識です。

ギャラを受け取っていたにもかかわらず、それを申告していないのであれば、「脱税」となり宮迫さんは逮捕されてしまいます。

逮捕されると、レギュラー番組やCMの降板などで多大なる迷惑を掛けてしまいます。

ですので、実際にノーギャラだったかどうかに関わらず、宮迫さんは絶対に「ノーギャラ」だと突き通さないといけないのです。

もちろん、そんなことはあって欲しくないのですが、事務所を通さない「闇営業」は脱税し放題というのは想像に難くないですよね。

残念なのことですが、以前から吉本興業には「闇営業で得たギャラは納税しなくていい」という暗黙の了解があったのかもしれませんね。

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まとめ

今回は、宮迫博之さんがツイッターで掲載した謝罪文の内容がウソなのかどうかを考察しました。

宮迫さんが本当にノーギャラだったかどうかは現在分かっていません。

しかし、ノーギャラかどうかに関わらず、今後の芸能生活のために宮迫さんはノーギャラという主張を突き通さないといけないことが判明しました。

こういった闇営業が一刻も早く無くなることを願ってやみません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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