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山口真帆暴行事件の犯人が不起訴になった3つの理由。第三者のメンバーとは

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2019年8月27日、元NGT48山口真帆の暴行事件に関する文春砲がありました。

2019年8月17日に行われた『メンバーの保護者に対しての説明会』でAKSの吉成夏子社長が『山口真帆暴行事件の犯人が不起訴になった3つの理由』を語りました。

なぜ犯人は不起訴になったのでしょうか、保護者説明会での書き起こしとともにご紹介します。

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山口真帆暴行事件の犯人が不起訴になった3つの理由

2019年1月中旬、吉成夏子社長と山口真帆さん、山口さんの親族とともに話し合いを行いました。

その話し合いの中で、吉成夏子社長が山口真帆さんから聞いた『犯人が不起訴になった3つの理由』は以下のとおりです。

(前略)

私が山口さんと山口さんの親族と初めて会ったのは(2019年)1月の中旬くらいだったと思います。

(中略)

山口さんの親族の方、もしくは新潟警察の方、そしてメンバーである村雲(颯香)さんと先程お伝えしたAKBのマネージャーこの4人でランチ、それ以外で2人で会話をした事はありません。

(中略)

で、そこでなんですけど、ただ私が初めて山口さんと山口さんの親族と会った時に、いちばん疑問に思った事、腑に落ちなかった事がありました。それは、不起訴になった理由です。

彼女の言っている事が全て本当なのであれば、なんでこの件が不起訴になったのだろう。

それはどうしても私は納得がいかなくて。

で、不起訴の理由を聞いたのですね。

そうしたら、彼女が言うには『犯人が初犯であった。そして、非常に反省している。3つ目が、第三者のメンバーの意思があった為この3つが揃って初めて不起訴になったのです。そのうちのどれか一つが欠けていたら起訴できていたのですけど、この3つが揃ったから不起訴になりました』というふうに彼女は主張していました。

おかしいなというふうに思ったんですね。

第三者のメンバーの意思があったから不起訴。

(後略)

参照元:2019年8月17日『メンバーの保護者に対しての説明会』

山口真帆暴行事件の犯人が不起訴になった3つの理由

1,犯人が初犯だったため
2,犯人が非常に反省しているため
3,第三者のメンバーの意志があったため

山口真帆さんが上記3つの理由を主張したと、吉成夏子社長は語っていますが、この話が本当なのかも分かりません。

というのも、吉成夏子社長と山口真帆さんは多くの他の部分でも主張が食い違っているからです。

吉成夏子社長は『証拠を持っている』『誰が一番の嘘つきなのかそれをはっきりさせたい』と語っていますが、山口真帆さん、NGT48のメンバー、運営会社のAKS、暴行事件の犯人とそれぞれの都合があるので、真実が明らかになる可能性は低いと思います。

そもそも、事件が起こってから1ヶ月もの間、運営側が適切な対処も行っていなかったこと、山口真帆さんが事件を暴露してからの対応が後手後手に回っていたことから、運営会社AKSの信頼がなくなり、何を主張しても信用されていません。

第三者のメンバーは誰?

吉成夏子社長の語ったことが本当だと仮定して、不起訴になった理由の1つの『第三者のメンバー』とは誰なのでしょうか?

このメンバーについては、『メンバーの保護者に対しての説明会』でも語られていません。

あくまで私の個人的な予想ですが、『第三者のメンバー』は村雲颯香さんなのではと思っています。

村雲颯香さんは唯一、事件現場に居合わせたメンバーでもあります。

ファンと繋がりを持っていた黒メンバーといえど、NGT48結成当初から一緒にやってきたのです。

起訴することで黒メンバーが批判が浴びるのは、やはり心苦しく、村雲颯香さんは山口真帆さんに一度考え直してほしいと訴えたのではないでしょうか。

事実、村雲颯香さんは山口真帆さんと同時期に卒業せず、一度NGT48を内側から変えていこうと試みていました。

まとめ

今回は、2019年8月17日に行われた『メンバーの保護者に対しての説明会』で、AKSの吉成夏子社長が語った『山口真帆暴行事件の犯人が不起訴になった3つの理由』についてご紹介しました。

吉成夏子社長が山口真帆さんから聞いた内容としては、

1,犯人が初犯だった
2,犯人が非常に反省している
3,第三者のメンバーの意志があった

とのことでした。

また、『第三者のメンバー』が誰なのかについては明らかになっていませんが、個人的には村雲颯香さんではないかと予想します。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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