事件

【闇営業】バンドー太郎に依頼した建設会社はどこ?社長の名前も調査。

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2019年6月30日にモノマネ芸人のバンドー太郎さんが闇営業に関する記者会見が開かれました。

バンドー太郎さんはお世話になっている建設会社社長から『実の兄の誕生日会を祝ってほしい』と言われたと証言しています。

今回は、バンドー太郎さんに依頼した建設会社とその会社の社長について調査しました。

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バンドー太郎が記者会見!経緯を説明【動画】

お笑いコンビ・スリムクラブと2700へ闇営業を仲介したことが判明したバンドー太郎さん。

6月30日に記者会見を開き、経緯を説明しました。

スリムクラブ仲介芸人バンドー太郎会見へ 経緯説明

お笑いコンビ、スリムクラブと2700が暴力団関係者の会合で闇営業して、所属の吉本興業から無期限謹慎処分になった問題で、仲介者とされるものまね芸人のバンドー太郎(49)が30日夜に記者会見を開くことが分かった。暴力団関係者の会合に参加した経緯について語るものとみられる。

引用:日刊スポーツ新聞社

記者会見の動画が以下になります。

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【闇営業】バンドー太郎に依頼した建設会社はどこ?社長の名前も調査。

バンドー太郎さんに依頼した建設会社社長が誰なのかについてはまだ判明してはいません。

先日、スポニチの直撃インタビューを受けたときのコメントをご紹介します。

「正直に言いますが、仕事のあっせんをしています。ただ、紹介はしたけれど、パーティーが暴力団関係者とは知らなかった。報道を見て初めて知りました」

「過去に2、3回、仕事を世話していただいた建築会社の社長さんからの紹介です。『実の兄貴の誕生会があるので出てほしい。何人か有名な人がいれば、連れてきて欲しい』と頼まれました」

「以前、食事の席で一緒になった時に『仕事があったらください』と頼まれていた、スリムクラブと2700に声を掛けた」

「スリムクラブさんと仕事を一緒にするのは、その時が初めて。正直、僕も暴力団関係者とは思っていませんでした。分かっていたら、テレビで活躍されている有名な方に声をかけません」

「出席者は、ごく普通のTシャツとかジーンズ姿で、暴力団関係者ではなく建設関係の会社の集まりだと思いました。正直、現場では判断がつかない」

ギャラは当日、30万円を紹介者の建設会社社長からもらい、バンドー、スリムクラブ、2700で10万円ずつ、分けた。

「いわゆる“取っ払い”で、税金などは払っていないと思います。スリムクラブさんたちも、相手が暴力団関係者と気づいていなかったと思う。申し訳ないことをしました。まさか、こんなことになるとは」

引用:スポニチ

それまで2回の仕事を引き受けたことがあった建設会社社長に「兄の誕生日会をやるので、ネタをやってほしい」と頼まれ、吉本興業所属の「スリムクラブ」と「2700」に声を掛けた。

社長とはその会合以前に一般人のイベントで仕事をした際に知り合った。

「素性は知らなかった。会合の当日、社長に“兄です。お店を何店舗か持っているオーナーです”と紹介された。そういう風貌でもないし(暴力団幹部とは)知らなかった」

スリムクラブとは数年前に営業先の京都で顔を合わせた。

スリムクラブから「仕事が少ないので何かあったら声を掛けてください」と頼まれ、「闇(営業)大丈夫なの?」と確認したところ、問題ないとの意思表示があった。

「2700」の常道裕史(36)とはスリムクラブより以前から面識があった。

「素性を知っていたら仕事は受けなかった。もらい事故のようなもの」

引用:スポニチ

記者会見で新しい情報が分かり次第、追記いたします。

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