事件

南浦和中のバドミントン部顧問は藤島一摩で異動先は大谷中か【さいたま中1自殺】

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2018年8月26日、さいたま市立南浦和中で当時中学1年の男子生徒が自殺するという事件が起きました。

2019年7月2日に埼玉県さいたま市内で、生徒の自殺に関する記者会見が行われました。

どうやら自殺の原因は生徒が当時所属していたバドミントン部の30代男性顧問である可能性が高いようです。

今回は、事件の概要を振り返るとともに、バドミントン部の顧問が誰で異動先はどこなのかを調査しました。

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2018年8月 南浦和中の男子生徒が自殺!原因は?

夏休み中の2018年8月26日、さいたま市立南浦和中の当時中学1年生の男子生徒が部活(バドミントン部)に向かうたまに自宅を出たあと自殺しました。

男子生徒による遺書が見つかっているようですが、遺書の詳しい内容までは公開されていません。

しかし、遺書の中には自殺の原因までは書かれていないとのことです。

自殺の原因ははっきりとは分かっていませんが、生徒の生前の言動などからバドミントン部30代男性顧問の可能性が高いと見られています。

そのバドミントン部男性顧問は2019年4月から他の学校に異動となっています。

顧問は今春、他の学校に異動した。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190702-00000033-asahi-soci

バドミントン部顧問が自殺原因か①アンケート

中学1年のバドミントン部部員の自殺を受けて、学校では2018年12月に全校生徒に部活に関するアンケートを実施しました。

返ってきたアンケートの中には以下のような回答があったようです。

バドミントン部で顧問から「おまえ、存在する意味あるのか」と暴言を吐かれたり、胸ぐらをつかまれたりした。(バドミントン部部員)

自殺した生徒が「圧をかけられていた」

バドミントン部顧問が自殺原因か②遺族の証言

続いて生徒の母親を始めとする遺族の証言をご紹介します。

中学校入学当初は「わくわくする、部活動を頑張りたい」と言っていた。

しかし、日ごろから部活動で悩んでいた。

自殺前に部活動を休んでゲームセンターにいたところを見られ、2018年8月25日に顧問から母親に電話があり「(休まれては)困る。個別指導する」などと咎められた。(生徒は翌日に自殺)

顧問に部内で「お前はバカだ、アホ」「お前存在する意味あるのかよ」などの暴言や胸ぐらをつかまれる行為もあった。

校長から「一度休むと外周十周という厳しいペナルティーがあった」と説明された

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南浦和中のバドミントン部顧問は藤島一摩で異動先は大谷中か?

そこで気になるのは、さいたま市立南浦和中の当時の顧問は一体誰なのかということです。

残念ながら現在公表されていませんが、分かっている情報は以下になります。

■バドミントン部顧問の情報

さいたま市立南浦和中学校
バドミントン部の30代男性顧問
2019年4月から他の学校に異動

『教職員人事異動』というサイトに2019年さいたま市で異動や退職があった職員一覧が掲載されています。

その中でも、南浦和中から異動する男性一般教員を抜き出してみました。

2019年南浦和中から異動する男性一般教員

南部洋司 本太中へ異動
藤島一摩 大谷中へ異動
中山淳一 第二東中へ異動
北角宗義 城北中へ異動

参照:http://teachers-transfer.blog.jp/archives/cat_380325.html

この4人の中にいる可能性が高いです。

残念ながら、4人の年齢については公表されていませんでした。

ツイッターでは南浦和中の生徒と名乗る複数のアカウントが藤島一摩教諭だと投稿しています。

※真偽は不明です。

この情報が本当であれば、異動先は『さいたま市立大谷中学校』ということになりますね。

新たな情報が入りましたら追記いたします。

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