事件

レオパレス広報部長Tは高野宏之か【文春・セクハラとパワハラで内部告発】

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2019年7月17日、レオパレス21の広報部長のT氏に文春砲がありました。

施工不良問題がまだ解決していないレオパレス。

それ以外に広報部長のT氏がセクハラやパワハラで内部告発されていたことが判明しました。

今回は、文春砲でのレオパレスの広報部長T氏が誰なのかについて調査しました。

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レオパレスの広報部長T氏に文春砲

いまだ底が見えない賃貸アパート大手のレオパレス21(本社=東京・中野 以下レオパレス)の施工不良問題。

そんな中、同社の広報を取り仕切る幹部の一人で、時に自ら会見の司会進行をするT広報部長の名が“加害者”として記された、9名のレオパレス社員による内部告発文書があることが「週刊文春」の取材で判明した(なお、T部長の名前は告発文書では実名)。

告発文書には当時、国際事業統括部長だったT氏による暴行、暴言、パワハラ、セクハラ、アルハラの数々が詳細に記されている。

告発文書に実名が記された社員らに取材を申し入れたところ、これが事実を記した文書であることは認めるものの、今も現役社員であるため報復が怖く、取材には協力しにくいという者が複数いた。

そんな中、すでに退職したAさんが、重い口を開いた。

「あの告発は、何か一つのきっかけがあったと言うよりは、積もり積もったものがあって、もうこれ以上は我慢できないと、被害に遭った皆で告発する形をとったものです」

 女性にセクハラを繰り返す一方で、多くの男性部下に対しては、「死ね」「辞めろ」「臭い」「降格させるぞ」「ここ(ビル)から飛び降りろ」などの暴言や、「罵倒されながら臀部を二度蹴られる」「(飲食店で)飲酒中に革靴の爪先で脛部を蹴られる」「ウイスキーボトルで頭を殴られる」などの暴行も記されている。

宮尾文也社長は「(当時)制裁基準等の規定に基づいて賞罰委員会で(高野氏処分の)決定を下しました」と答えた。

ただ、処分の翌年、T氏は社長室長および広報部長に抜擢されている。

引用:https://bunshun.jp/articles/-/12857

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レオパレスの広報部長Tは高野宏之か

レオパレスの広報部長のT氏とはどんな人なのでしょうか。

文春が報じた内容をまとめます。

レオパレスの広報部長T氏

告発当時は国際事業統括部長
処分の翌年、社長室長及び広報部長に抜擢

処分がいつあったのかまでは、明らかにされていません。

内部告発の書類が以下になります。

参照:https://bunshun.jp/articles/-/12857

文書によるとパワハラやセクハラがあったのが2015年や2016年なので、告発時期は2016年以降。

つまり、処分は2017年以降ということになります。

この情報を元に調査したところ、広報部長T氏は高野宏之さんである可能性が高いです。

参照:https://www.leopalace21.co.jp/ir/news/2018/0330_2402.html

上記は2018年4月1日付の人事異動です。

頭文字のイニシャルがTの高野宏之さんが以下の異動となっています。

『広報部広報室部長』

→『広報部広報室部長、経営企画部社長室長(兼務)』

処分の時期など、文春の内容と一致しています。

施工不良問題が未解決の状況でパワハラ・セクハラという新たな事実が発覚しました。

レオパレスは今度どうなっていくのか注目です。

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