事件

吹田市拳銃強奪事件の犯人の潜伏先は北摂エリアか?場所はどこ?

2019年6月16日午前5時半頃、大阪府吹田市の『千里山交番』の前で警察官が刺され、持っていた拳銃1丁が強奪される事件が起こりました。

同日、17時半の時点で犯人はまだ捕まってはいません。

犯人はどこに潜伏しているのでしょうか。

吉村洋文知事が北摂エリアの休校の可能性を発表

6月16日の15時半頃、大阪府の吉村洋文知事が、『明日17日の午前6時までに犯人が捕まらなければ北摂エリアの府立高校などを休校とする』と発表しました。

北摂エリアとは

北摂(ほくせつ)エリアとは事件が起きた吹田市を含む、7つの市と3つの町のエリアのことです。

・豊中市
・池田市
・吹田市
・高槻市
・茨木市
・箕面市
・摂津市
・島本町
・豊能町
・能勢町

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犯人の潜伏先は北摂エリアか?場所はどこ?

大阪府が明日休校となる可能性がある地区は北摂エリアだと公式にアナウンスしています。

ここからは事実に基づいた考察になります。

以上のことから、犯人は犯行後に北上し、北摂エリアに潜伏しているという見方が強いです。

ではなぜ、警察や政府は北摂エリアに絞って警戒しているのでしょうか。

その根拠については現時点では不明です。

事件発生から12時間以上も経過しているので、もっと遠くに逃走した可能性もありますよね。

たとえ住んでいる場所が北摂エリア外だとしても、念の為警戒しておくべきだと思います。

新しい情報が入り次第、随時情報を更新していきます。

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