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日本ヒューマンサポートの役員は誰?博心会の従業員名簿を無断流出。社長は久野義博!

2019年12月22日、「日本ヒューマンサポート」の会社役員が、グループ傘下の博心会の従業員約620人の個人情報を流出させたとして、問題になっています。

今回は、グループ傘下の従業員の個人情報を流出させた「日本ヒューマンサポート」の会社役員が誰なのかについて調査しました。

日本ヒューマンサポートが従業員の個人情報流出

政党側に名簿無断提供 医療法人従業員400人が提訴へ

連絡先や住所を含む従業員名簿を無断で政党側に提供されプライバシー権を侵害されたとして、大阪・兵庫両府県で介護事業を展開する医療法人「博心会」(神戸市)の従業員約400人が同法人を傘下にもつ企業を相手取り、1人あたり10万円の損害賠償を求める訴訟を近く大阪地裁に起こす。名簿は党関係者や支援者による自宅訪問などに使われたという。

 訴状などによると、名簿提供は今年4月、「日本ヒューマンサポート」(日本HS、埼玉県)の役員が、グループ傘下の博心会にメールで要請。個別確認の手間をかけず速やかに渡すよう求めたといい、博心会は全従業員約620人の名前と住所、電話番号入りの名簿を本人の同意を得ないまま送信した。

 博心会の複数の従業員によると、7月4日の参院選公示前後に公明党国会議員秘書の名刺をもつ人や支援者が自宅を訪ねてきたり、公示後に比例区の自民新顔(落選)から携帯電話に投票呼びかけのショートメールが届いたりしたという。

 公明党関係者の訪問を受けたという神戸市在住の従業員は「勤め先の名前を出され、ご協力お願いしますと言われた。表札も出していないのに、と不審に思った」と話す。

 従業員の間で疑問の声が上がり、日本HSの久野義博社長は選挙後の8月、従業員向け説明会で、自らが代表を務める政治団体「全国介護事業者政治連盟」(東京)を通じて政党側に名簿を提供したと説明。介護業界が政治力をもつため与党に協力する必要性を強調した。その後、従業員に慰謝料請求の動きが出て、11月には、代理人弁護士を通じ1人1万円の解決金支払いを提示したが、納得しない従業員が提訴を決めた。

引用:2019年12月22日 朝日新聞デジタル

日本ヒューマンサポートの役員は誰?

参照:日本ヒューマンサポート

日本ヒューマンサポートは1984年(昭和59年)に設立されています。

従業員の名簿(個人情報)を流出させた日本ヒューマンサポートの会社役員が誰なのでしょうか。

調査したところ、社長の久野義博さん含む6名の名前が判明しました。

日本ヒューマンサポート 役員一覧

代表取締役 久野義博
専務取締役 関根智人
専務取締役 太田智史
常務取締役 松元和紀
取締役 向佐孝雄
取締役 菊池陽二

この6名の中の誰かということになります。

それ以上具体的な情報については現時点では分かっていません。




日本ヒューマンサポートの社長は久野義博

日本ヒューマンサポートの役員の中で、顔写真が公開されているのは社長の久野義博さんだけです。

久野義博社長の経歴は以下の通り。

日本ヒューマンサポート社長 久野義博

氏名 久野 義博
読み くの よしひろ
生年月日 1963年
年齢 55歳か56歳(2019年12月時点)
趣味 写真、旅行、映画
座右の銘 疑うな 信じるな 確認しろ
心に残る本 『成功のセオリー』(船井幸雄著)
尊敬できる人 渋沢 栄一、福沢 諭吉




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