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【動画】中国の恫喝ビデオがヤバい!日本語訳の意味や内容・情報ソースまとめ

2021年7月26日、「中国の恫喝ビデオ」が話題になっています。

今回は、「中国の恫喝ビデオ」の動画とともに、日本語訳の意味や内容についてまとめました。

【動画】中国の恫喝ビデオがヤバい!

海外では大きなニュースになっている一方で、日本では全く報じられていません。

中国の恫喝ビデオの日本語翻訳

我々が台湾を開放する時、もし日本が軍事的に介入してきたら、たとえ一人の兵士、一機の戦闘機、一隻の軍艦だけであっても最大限の攻撃を始める。

まず最終兵器を使う。
そして、最終兵器を使い続ける。
日本が二度目の無条件降伏をするまで使い続ける。

1964年我々は最初の実験に成功した時、我々は世界に約束した。
中国は非武装国には最終兵器を使わないと。
しかし今、国際情勢は劇的に変化し、我が国は過去100年間なかった変化の中にある。
我が国の平和な繁栄を守るために、最終兵器戦略に変更が必要だ。

我々は「日本例外論」を提唱する。

現代史において日本は、度々中国人を苦しめてきた。
我々は日本に警告する。そして世界に告知する。
もし日本が台湾併合も含めて中国の国内政策に軍事的に介入してきたら、中国は日本に最終兵器を必ず使う。

そして、日本が降伏するまで使い続ける。
その間に日本とは一切の和平交渉に応じない。

我々は尖閣諸島と沖縄を取り戻す。(あたかも元々自分たちのものだったかのように言う)
我々は尖閣と沖縄を支配して独立させる。

※ビデオは数パターン存在し、日本を四分割し中国とロシアで支配するという内容の物もある。

【中国の恫喝ビデオ】情報ソースはこちら

中国の恫喝ビデオのソースは、中国の動画投稿サイト「西瓜視頻」の軍事チャンネル「六軍韜略」によるものです。

中国北西部の共産党委員会が日本を標的とする核攻撃動画をネット上で再公開した。

この動画は7月11日に中国の動画投稿サイト・西瓜視頻に個人のユーザーがアップし、広く拡散したもの。いったんは削除されたが、地方当局による再公開でまたもや多数の「いいね!」を集めている。

再公開に踏み切ったのは陝西省宝鶏市の共産党委員会だ。中国は核を持たない国には核攻撃を行わないと宣言しているが、日本が台湾問題に首を突っ込んだら、「例外的に」核を使用してもいいと、この動画は主張している。

6分間程の動画は、軍事チャンネル「六軍韜略」が制作したもの。最初の公開から削除までのわずか2日間で200万回以上再生された。

引用:2021年7月15日 ニューズウィーク日本版

Jennifer Zeng 曾錚(ジェニファー・ゼン)のプロフィール

Jennifer Zeng 曾錚(ジェニファー・ゼン)

Jennifer Zeng 曾錚(ジェニファー・ゼン)は、中国生まれの人権活動家であり作家であり、法輪功の実践、その後の政府による運動の抑圧、法輪功に関する彼女の経験について書いた本で最もよく知られています。

Jennifer Zeng 曾錚

■読み ジェニファー・ゼン
■生年月日 1966年10月19日
■年齢 54歳(2021年7月時点)
■出身 四川省、中国
■母校 北京大学
■職業 著者、活動家

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