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台風で小学校教員資格の二次試験が全員合格に。延期しないのかと話題【教職員支援機構】

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「独立行政法人 教職員支援機構(NITS・ニッツ)」が台風19号の影響で、2019年度の小学校教員資格認定試験の第2次試験を全員免除し合格したものとして扱うことを発表しました。

これにより、「なぜ延期しないのか?」「小学校教員の質が落ちる」といった意見が相次いでいます。

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台風で小学校教員資格の二次試験が全員免除

参照:教職員支援機構 公式HP

「教職員支援機構」の公式HPと公式ツイッターで2019年10月12日(土)、13日(日)の試験の中止が発表されました。

合格率は14%

小学校教員資格認定試験は過去5年間で合格率が11〜14%で推移しています。

合格率は基本的に非公開ですが、平成28年度(2016年)だけ公開されています。

平成28年度(2016年) 
・志願者数 1,091人
・合格者数 149人
・合格率 13.7%

小学校教員資格認定試験

一次試 マークシート
二次試験 筆記、実技、口述試験
三次試験 指導の実践に関する事項に係る試験

中でも二次試験は最難関と言われており、毎年数多くの受験者が不合格になることでも有名です。

しかし、近年は志願者数が減少傾向にあることから、合格率が上がってきていますが、大幅に変わることはありません。

2019年度の志願者は917人でした。

最難関と言われる二次試験が無条件で免除になったことで、教師の質に心配の声が多数上がっています。

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ネットの反応は

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