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レスリング会長・下池新悟の経歴とプロフィール。川井梨紗子への嫌がらせの内容とは

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2019年11月27日、石川県スポーツ特別賞の贈呈式に主席したレスリングの川井梨紗子選手。

式の後のインタビューでレスリング協会の下池新悟会長から嫌がらせを受けていることを告白しました。

今回は、レスリング下池新悟会長の経歴・プロフィールとともに、顔の画像や川井梨紗子への嫌がらせの内容についてご紹介します。

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【動画】川井梨紗子が下池会長からの嫌がらせを告白

※該当箇所から再生されます。

2019年11月27日、石川県スポーツ特別賞の贈呈式が行われ、レスリングの川井梨紗子さんが3年連続3回目の受賞をしました。

川井梨紗子さんは今年2019年9月に行われたレスリング世界選手権で3連覇を果たし、東京オリンピックの代表に内定しました。

2016年のリオオリンピック金メダルに続き、2連覇が期待されています。

また、妹の川井友香子さんもレスリング選手として東京オリンピックの代表に内定しています。

贈呈式の後のインタビューで、レスリング協会の下池新悟会長から嫌がらせを受けていることを告白しました。

川井梨紗子さんが語った内容は以下のとおりです。

川井選手:
「(会長は)川井家には関わりたくないって言っているって聞いたことがあるので、こういう授賞式にも顔も出さないと思う。連絡もいただいたことがないですし、おめでとうとかもない」

 川井選手によりますと、金メダルを獲得したリオオリンピックの壮行会を開いてもらえなかったなど、自身や両親に対する嫌がらせが続いているということです。またこんな発言も…。

川井選手:
「『石川県にはオリンピックの内定者が2人いますが、残念ながら女です』と。身近なはずの協会の会長からそういう発言をされたのが悲しいなと思う」

引用:2019年11月27日 石川テレビ

その他、川井梨紗子さんは以前から親への嫌がらせなどもあり、耐え切れなかったと主張。

「協会を私物化しないでほしい。レスリング強化のための協会であってほしい」とも語っています。

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下池新悟会長からの嫌がらせの内容

「川井家には関わりたくない」と言っているのを聞いた
何か受賞したり、表彰されても「おめでとう」とかもない
2016年のリオ五輪のときも壮行会を開いてもらえなかった
「石川県にはオリンピックの内定者が2人いますが残念ながら女です」と発言があったと聞いた
リオ五輪で川井選手の家族のチケットを手配していない
リオ五輪のときに100万円のお金を受け取った事実はない

両親に対する嫌がらせ

激励会では、下池会長が川井さんの両親の前で「とびが鷹を生む」とあいさつした
母・川井初江さんが募金箱を持たされて激励会の費用などを集金したりしたこともある
父・孝人さんはリオ五輪のときに下池会長から「嫁(川井の母・初江さん)は来なくていい」と言われた

県レスリング協会の私物化について

母が教えているジュニアクラブの教え子を国体に出さないこともあった
『気に入らない人はクビにする』などいろんな話も聞いている

「石川県にはオリンピックの内定者が2人いますが残念ながら女です」という発言は、2019年11月に石川県内で行われた高校のレスリング大会であったようです。

会場には、県高体連専門委員長を務める父・川井孝人さんがおり、上記の発言を聞いていたとのこと。

つまり、川井梨紗子さんによると、3年前のリオ五輪では、

壮行会→開かれていない
激励会→開かれている

ということです。

2つの違いについては分かっていません。

下池新悟会長の反論

川井梨紗子の告発は事実無根
「残念ながら女です」とは言ってない。オリンピックに出られるのは名誉なこと。言うはずがない
3年前(リオ五輪後)に祝賀会をしてあげている
激励旗まで渡している
リオ五輪から帰ってきても「ありがとう」も言ってこない
嫌がらせを受けているのはこっちの方
私物化もしていない
(リオ五輪のチケットについて)参加者を選ぶ権限は自分にはない
リオの時も100万円近くのお金を渡しているのに、帰ってきて『ありがとう』のひと言もない
金メダルを取った後の祝賀会も、母親から『いりません』と言ってきた
3年前に壮行会を開いて金まで渡している
県の壮行会の時にあいさつして募金箱に1万円いれてあげた
壮行会で「リオでがんばって金メダルとってこい」という挨拶までしている
川井さんがリオ五輪で金メダルを獲得後、祝賀会を予定していた
祝賀会の候補日を何日か挙げたが、母親から『協会に世話になっていないからいい』と断られた
激励会は2回しているし、私は2回あいさつした

下池新悟会長は「『残念ながら女です』とは言ってない」としていますが、大会に出席した他県の出席者によると、

確かに(下池会長から)そういう発言があった。祝辞の発言として、違和感があった。

という証言が取材で明らかになっています。

また石川県には、県レスリング協会の他に金沢市レスリング協会という団体もあります。

金沢市レスリング協会の筒井昭好理事長は以前、県レスリング協会に在籍していましたが、下池会長の意にそぐわず、除名されたと語っています。


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【顔画像】下池新悟会長の経歴・プロフィール

名前 下池新悟(しもいけ しんご)
年齢 72歳(2019年11月時点)
出身高校 星稜高校
大卒(出身大学は不明)
役職 石川県レスリング協会事務局 会長
経歴
・石川県レスリング協会常任理事就任(昭和45年)
・旭日双光章(2018年)
・JA志賀理事(2019年)
・有限会社高浜牧場 代表取締役
・学校法人稲岡学園 議員

旭日双光章(きょくじつしょう)とは

旭日章は社会の様々な分野における功績を対象としている。

産業や文化の振興・発展に寄与した者だけでなく、地方自治における功労、適正な納税の実現に寄与した功労なども含まれる。

参照:新語時事用語辞典

下池新悟会長は石川県のレスリング強化のため、高校総体や全国大会などに尽力してきています。

また平成3年の石川国体では、監督としてチームを全国優勝へ導いた実績もあります。

レスリング協会の組織図

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ネットの意見

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