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【放射線フリー弁当とは】韓国の給食センターどこ?千葉の浦安『変なホテル舞浜』と特定

2021年7月21日、東京オリンピック開催が間近に迫っている中、韓国選手向けの「放射線フリー弁当」が話題になっています。

今回は、放射線フリー弁当とは何なのか、給食センターの場所はどこなのかまとめました。

放射線フリー弁当とは

放射線フリー弁当とは、東京オリンピックに出場する韓国の選手団のために設置された独自の給食センターが提供するお弁当です。

韓国メディアが「放射能フリーの弁当を提供できる」などと報じたことをきっかけに話題になりました。

放射線フリー弁当の内容は、韓国から派遣された調理師・栄養士らが監修し、キムチなど韓国から持ち込まれた食材と、放射線物質の検査を行った日本の食材で作られたお弁当のことです。

福島県産の食材への懸念による措置のようです。

放射線フリー弁当の給食センターどこ?

韓国選手団向けの放射線フリー弁当の給食センターは会場近隣のホテルを貸し切って運営されているとのこと。

報道の内容から、千葉県浦安市の『変なホテル舞浜』だと特定されています。

変なホテル舞浜 東京ベイ

■住所
〒279-0043
千葉県浦安市富士見5丁目3−20

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