人物

大黒摩季の離婚理由は不妊だった。離婚した旦那(夫)が子供を授かるまでの経緯も

2019年12月21日、歌手の大黒摩季さん(49歳)が自身のHPで離婚したことを発表しました。

大黒摩季さんの離婚理由は不妊とのこと。

今回は、大黒摩季さんの離婚発表や離婚理由、インタビューについてご紹介いたします。

大黒摩季が離婚を発表

2019年12月21日、歌手の大黒摩季さんが自身のHPで離婚したことを発表しました。

大黒摩季よりメッセージ

突然のご報告となり、ファンの皆様および関係各位の皆様には、不安とご心配をおかけし申し訳ありません。離婚の理由はいたってシンプルで、これまで周りや家族の期待に応えるべく全力で駆け抜けてきた50年を経て、これからは…節目の50歳から先の人生は「スッキリHeartで思いきり自分を生きてみよう!」と決めたからです。

2003年に結婚し、それ以前から婦人科系疾患を多数患い、不妊治療も並行して行っていましたが、ハードな仕事の中で病気の進行が加速し治療が急務となり、2010年から6年間アーティスト活動を休止しました。病気の治療についてはホルモン治療などの薬物治療と手術を行いましたが最終的に子宮全摘出となり、2度目の手術後病気は完治しました。

そして、2016年夏にアーティスト活動を再開。度重なる治療により変化させすぎた身体の限界と年齢を鑑みて、2017年秋頃すべての不妊治療を終える決断をしました。

その後、これからは二人で猫達と仲良く楽しく暮らして行こうとしながらも、親戚や友人家族の子供達と戯れる度に心の中で罪悪感の様ないつも胸のどこかにトゲが刺さったような状態が続き、次第に頻繁に胸の真ん中あたりでうずくようになりました。まずはきっぱりとした答えを見つけようと、自分自身とじっくり話し合い、消えない罪意識を背負いながら二人で生きてゆくよりも、一人になって彼の幸せを純粋に応援して行くほうが潔い、その方が私らしいと気づきました。

あくまで共に生きようとしてくれていた彼でしたが話し合いを続け、2018年初頭離婚に合意、これからは親友として別々の人生を歩むこととなりました。その後、私はタフなLIVEツアーや音楽制作に没頭し、残念ながら恋人を作る暇を持てませんでしたが、彼にあたっては私の願いが届いたのか新たな出会いと、新しい命も授かり幸せへと歩み出し、本来ならジェラシーや憎しみも湧きそうなものを、初めての感覚ですが、彼の幸せ報告により私の罪意識が一掃された気がしました。親友の幸せを心から喜べる気持ちと同じ感覚であったことと共に、私らしさと、本来の柔らかい心が舞い戻ってきたこと、それが何より嬉しかったのです。

これまで離婚について触れずにいたのは、根本的に周りを心配させたり同情されるのが好きではないのと、彼と彼の家族を世間の干渉から守りたかったからです。そもそも発表する気持ちはありませんでした。
離婚届けについても、合意したときから私が出すつもりで持ってはいましたが、ハードなツアーのなか届けを出せずにいたところ、子供を授かったことを聞き、むしろ届けを出し受理されたらいずれメディアの皆様が気づくことにもなりますので、経験上最も不安定な妊娠時期にいらぬストレスをかけるべきではないと、出産後時期をみてということに致しました。そして早産ではありましたが無事子供も生まれ、彼の家庭も安定してきたので、2019年4月頃に離婚届けを提出、受理されました。

私も幸せのために一歩踏み出さねば!と思えば、世間に公表しないと出会いのチャンスも来ない、依然としてある結婚にまつわる取材なども、おNewネタがないことに困って迂回せざるをえないので、すり抜けたりごまかしたりが下手故、そちらも真摯にご報告すべきと思っていたところ、そろそろメディアの方々のほうもざわざわして来たこともあり、今ここで自分の言葉できちんとお伝えすることに致しました。
その上2020年はオリンピックYear★、大黒摩季の活動もてんこ盛り!!この際、お知らせはいっぺんにしてしまおう!となった次第です。

正に「 別れましょう私から消えましょうあなたから 」を自ら地で生き(笑)、そしてまた「 夏が来る 」を歌う声に力がこもる毎日です。

尚、今後は彼と家族は一般家庭ゆえ、どうか取材などはご容赦頂けますよう、この場をかりて心よりお願い申し上げます。

こうしてBLUEな思いは2019年に置いて、2020年はなんの曇りもない、青空みたいにスッキリHeartで思いきり爆走します☆彡 ~ Higher↗↗Higher↗↗あとは昇って行くだけ☆彡 ~全国駆け巡りながら新たな恋のチャンス探してきます!

年の瀬にお騒がせして、すみません(苦笑)ですが、この波乱万丈人生はきっとまたカラフルな音楽に生まれ変わってゆくと思うので、50th/50try☆彡 転がり続ける大黒摩季をどうぞお楽しみに♪

胸いっぱいのMerry Christmas♥ & A Happy New Year☆彡

2019年12月21日
大黒摩季

悲しい出来事があっても、明るく前を向いて生きていく大黒摩季さんに心が打たれます。

大黒摩季が旦那と離婚するまでの経緯

2003年11月 1歳年下の会社員と結婚
(大黒さんは当時33歳)

2010年8月 アルバム「すっぴん」発表後に子宮疾患と不妊の治療のため無期限の活動休止を発表

2015年11月 子宮全摘出手術。米国の代理母出産に取り組み始める

2016年8月 ライジングサン・ロックフェスティバルで活動再開

2017年9月ごろ 最終的に妊娠に至らず代理母出産も諦める

2017年の年末 大黒摩季がが離婚を決意

2018年初頭 離婚に合意し、大黒が離婚届を預かる。その後、夫の新しいパートナーが妊娠

2018年の年末 夫の新しいパートナーが子供を出産

2019年2月 大黒が離婚届を提出するも書類に不備があり受理されず

2019年4月 離婚届を提出、離婚成立。その後、元夫は再婚

2019年12月 離婚したことを発表

大黒さんと婚姻関係にある間に、旦那が別のパートナーとの間に子供ができていますが、この時点でお互いに離婚に合意しているので、トラブルにはなっていません。




大黒摩季の離婚インタビュー

離婚後、左手薬指に新しい指輪を付けている大黒摩季

大黒摩季さんは離婚について、スポニチとスポーツ報知の取材を受けています。

取材に対して、『ロックと再婚しました!』と明るく清々しい笑顔で宣言しました。

 「彼が友達のお子さんを抱っこして、こんな顔するんだ、愛おしいなと思ったけど、ことあるごとにごめんねと思って生きていくのかと。2人でいて罪の意識を持ち続けるより、彼の別の幸せを心の底から応援する方が幸せで楽。おととし(17年)の暮れに(離婚を)心に決めました」

引用:2019年12月21日 スポーツ報知

お互いに離婚に合意した後も、多忙が理由で離婚届を出し忘れていたようです。

そうしている間に、大黒摩季さんは旦那の新しいパートナーが妊娠したという報告を受けました。

 「これは届けを出したら騒がれ、妊娠が不安定になって流産したら大変。自分が流産経験者だけに、大事にせねばと、生まれるまで届けを出すのをやめた」

引用:2019年12月21日 スポーツ報知

「自分から離婚発表するのも変だし、でもこのまま公表しないでいると、ただでさえ大黒摩季に寄ってくる男がいないのに、不倫となったら絶対誰も来ないままだから!」

 「不妊治療すれば病気が悪くなり、病気を治せば不妊治療の当たりが悪くなる。その負のスパイラルの中で0・1%の望みにかけたけどダメだった。最後の卵がなくなったのが一昨年の9月。何回泣いたか分からない。生まれて初めて絶望した。それまでは仕事なんかでも少々の挫折は盛り返せたし、頑張れば結果に結びついたけど、こればっかりは私自身の体の問題でもう限界だった」

 「彼も明るく(子供を)諦めたつもりになってくれているんだけど、それが私には刺さって。お友達の家族と遊んでいる時にその子供を抱っこしている表情を見て“この人こういう顔するんだなあ”って…。私は一生、この罪の意識と生きていくのかと。そうなるといつか小憎らしいことを言うようになっちゃって、そんな醜態さらして生きていきたくはないと思うようになったの」

 「彼はいい人だし、大好きだから幸せになってほしいって心底思うようになって。自分の中でいろんなものが削(そ)ぎ落とされたら、痛みから解放されて、変な闇が来なくなったの。本来の明るくポジティブな私が取り戻せてきて“私が好きな私”がよみがえってきた。2人でいながら罪の意識を抱えて生きていくより、彼の幸せを応援する方が楽だと思ったの。彼も説得するうちに受け止めてくれて、新しい恋をしようねって離婚に合意したのが昨年の初めだった」

 「私がツアーでうっかり出し忘れた間に彼に新しい人ができて妊娠の話を聞いて。これは届け出したら騒がれるから妊娠不安定になって流産したら大変だし、自分は流産経験者だけにこれは大事にせねばと思い、彼らの生活が落ち着いたのを見計らって出したの。彼らの幸せを守りたかった。私は産めなかったけど、彼にあげたかった最大のプレゼントがそこだったから」

引用:2019年12月21日 スポニチ

離婚届を提出した翌日にクロムハーツの指輪を購入したとのこと。

離婚を公表した大黒摩季さんは過去にとらわれておらず、前しか向いていないようです。

また、新たな恋にもどんどんチャレンジしていきたいとのこと。

「スーパーサイヤ人になる! この闇が音楽に変わると思えば」

「20歳から70歳まで私に合う男性を紹介してほしい。これからブイブイ恋をして、何ならジェニファー・ロペスくらい頑張ろうかな」

「これからは自分のために生きていきたい!」

引用:2019年12月21日 スポーツ報知

「私も仕事も恋もブイブイいきます。50歳の“肉食系ヤミ子”の爆走よ!」

「私、ロックと再婚したから。これからは恋もブイブイしますよ。苦しかった時の経験を生かした“闇曲”が湧き出ているので、60歳まで肉食系ヤミ子として爆走します!」

「♪私の夏はきっと来る…って、今は心底歌いたい気分」

引用:2019年12月21日 スポニチ




ネットの反応は

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